書類選考突破のためのチェックリスト付き!キャリアシートの書き方指南

「WEBの応募書類は簡単なものでいい」「職務経歴は情報量が多ければ多いほど印象がいい」・・・実はどちらもキャリアシートを作成する際に多くの人が陥りやすい間違いです。企業の採用担当者が書類選考にかける時間はたったの数分程度。短時間で採用担当者にあなたを理解してもらい、面接に進みやすくするためのコツを伝授します!

プロフィール

キャリアシート編集画面プロフィール

フリガナ
イーキャリアの場合、氏名のフリガナはカタカナで記入しましょう。

項目名が「ふりがな」となっている場合は、ひらがなで。「フリガナ」となっている場合はカタカナで記入します。

メールアドレス・電話番号
連絡先は正確に。応募先の企業が連絡を取りやすい電話番号を記載しましょう。
学歴
学歴は、特に未経験・ポテンシャル採用の場合には目標設計・達成能力を測るための材料として参考にされることがあります。 「最終卒業校名」欄には、大学中退の場合は高校名、高校中退の場合は中学校名を記入した上で、「PRコメント」欄でフォローしましょう。

職務経歴

キャリアシート編集画面職務経歴

職務経歴スカウト重要
アピールポイントを整理しましょう これまでの経歴を振り返り、その中からポイントとなる経験・実績を抽出し、アピールポイントやキーワードを洗い出しましょう。ここで重要なのが、志望企業が求めている人材像を正しく把握すること。それさえできていれば、「職務経歴」欄でアピールすべきポイントも自ずと見えてくるはずです。 スカウトサービス利用時は、希望する職種に必要な経験を想定してポイントを整理しましょう。
職務経歴要約
企業の採用担当者が書類選考にかける時間は数分、長くても10分程度と言われています。 まずは冒頭部分で職務経歴の要約を記載し、採用担当者に興味を持ってもらうきっかけを作りましょう。
職務経歴詳細
ポイントを絞ってメリハリを持たせましょう 企業が求めるスキルや経験に合わせ、アピールすべきキーワードを盛り込みながら具体的かつ簡潔にまとめます。 また、採用担当者の視点に立ち、売上・利益やコスト削減、業務効率化への貢献等、できるだけ具体的な数字を挙げて実績を記載します。事務関連職など、数字で表現できない実績の場合は、達成プロセスなどを記載しましょう。 異業種への転職の場合、採用担当者が業務内容をイメージしやすいよう、専門用語には説明を加えるなどの配慮を忘れずに。 自由記述式の「職務経歴」欄では、実は書類作成能力や表現力、ミスを出さない集中力もチェックされています。企業に求められていない経歴をダラダラと書かず、誤字・脱字のないように気をつけましょう。
職務経歴詳細:書式選択
最適な形式を選びましょう職務経歴は在籍企業ごとに職務内容を記載するのが基本ルールですが、職務内容部分は職種によって最適な形式を使い分けることで、よりあなたの実績をアピールしやすくなします。 ※イーキャリアでは書式挿入ボタンを利用して穴埋めしていけば完成します。
スキル・保有資格
語学・PCスキル、マネジメント経験、業務に関連する保有資格などを箇条書きで記載しましょう。

アルバイト経験について 学生時代のアルバイト経験について記載する必要はありませんが、社員としての経験がない場合や社会人になってからのアルバイト経験は経歴のブランクを説明するためにも記載しておきましょう。

経験業種・職種スカウト重要
スカウトサービス利用時は非常に重要な項目です。経験年数の選択漏れに気をつけましょう。 選択肢にない業種・職種の場合は、いちばん近い選択肢を登録してください。
転職回数
一般的に転職回数は「経験社数−1」の数になります。回数があまりに多いと、忍耐力や協調性に欠ける人と判断されてしまいます。やむを得ない事情がある場合は、必ず「PRコメント」欄でその理由を記載しましょう。
現在の雇用形態
アルバイトを含め、就業経験が全く無い場合は、「業務委託」を選択した上で、「PRコメント」に採用担当者が納得できる理由を添えて就業経験が無い旨を記載しましょう。
現在年収
企業は、現在年収を元にあなたが入社した際の給与額を想定します。手取り額ではなく税込み額を記載します。最近昇格で給与額が上がった場合、昇格後の年収を計算して記載しましょう。時給制の場合は最近の月給平均額×12ヶ月分の額を記載しましょう。また、現在離職中の場合は、前職の年収を選択します。
PRコメントスカウト重要
採用担当者はあなたが転職したい理由についてとても関心を持っていますので、ここに転職理由を記載しましょう。 転職には様々な事情があるものですが、たとえネガティブな理由であっても「転職する目的」に変換し、これまでの経験やスキルを新しい職場でどう活かしたいかという点と合わせて記入することで、採用担当者に安心感を持ってもらうことができます。
また、社会人経験が浅い、ブランクが長い、転職回数が多いなど、採用担当者が不安になるようなウィークポイントがある場合は、今後のキャリアプランなどを記し、あなたが自身のキャリアについてしっかりとした考えを持っていることを伝えましょう。
PRポイント
仕事面で自信のあるポイントを登録することができます。

スキルスカウト重要

ITスキル
OS、ソフト、開発言語等の使用経験を登録することができます。事務・システム開発・クリエイティブ関連職の場合は、職務経歴欄に記載していてもこちらも忘れずに登録しましょう。
キャリアシート編集画面ITスキル
保有資格
取得済みの資格を登録することができます。勉強中の資格、選択肢にない資格などは、希望する職種と一貫性があれば「PRコメント」に盛り込むようにしましょう。
語学・海外赴任
TOEIC・TOEFLスコア、海外赴任経験、語学実務経験を登録することができます。語学スキルを求められる職種を希望している場合は、必ず登録しましょう。

キャリアスカウト重要

実務経験のある業務と経験年数を登録することができます。特にマネジメント経験は採用担当者の目を引くポイントです。

キャリアシート編集画面キャリア

希望条件スカウト重要

応募する際に、希望条件と募集条件に食い違いがあると、採用担当者は困惑してしまいます。「これだけは譲れない」という条件のみを登録した状態でキャリアシートを送信しましょう。

スカウトサービス利用時には、希望条件は採用担当者がスカウト対象者を探す際の重要な項目となります。あなたの希望にマッチしたスカウトを受け取るためにも、職種はもちろん、業種や希望勤務地なども遠慮せずに登録しておきましょう。

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イーキャリアのキャリアシートの登録は会員限定のサービスです。 一度登録すれば、いつでも情報を取り出せ、保存することができます。また、登録したキャリアシートを匿名で公開し、企業からのスカウトを受けることも可能です。

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