「人事マンが語る“人気職種”採用現場のホンネ」 徹底討論「こんなヤツはいらない!!」  〜経営コンサルタント編(前編)〜 「人事マンが語る“人気職種”採用現場のホンネ」 徹底討論「こんなヤツはいらない!!」  〜経営コンサルタント編(前編)〜

業界知識よりも“知恵”で勝負

橋本  一言で言えば、経営コンサルティング会社の面接では、常に「なぜ?」という問いに対する答えが求められています。コンサルティングという仕事は、「なぜ?」に対して答えを探すことの連続ですから。問いに対して、きちんと論理立てて答えを組み立てる能力が備わっていないと、コンサルタントとしては不向きと判断せざるを得ません。

上妻  おっしゃる通り! まったく未経験の業界から依頼を受けることも少なくありませんからね。しかも、お客様はその業界についてを知り尽くしたプロ。付け焼刃でいくら本で知識を詰め込んでも、知識量で、お客様に勝てるわけがない。お客様が経営コンサルタントに期待しているのは、知識ではなく“知恵”の部分なのです。具体的には、業界の外の第三者としての客観的な意見であり、本質を見抜く着眼点です。

上妻:面接で沈黙は禁! 答えにくい質問に対して知恵を絞り、サバイバル精神を見せよ 橋本:「意見が否定されなければいい」という態度は最悪! 何事に対しても常に「なぜ?」と答えを探せ

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