「人事マンが語る“人気職種”採用現場のホンネ」 徹底討論「こんなヤツはいらない!!」  〜広報編(前編)〜 「人事マンが語る“人気職種”採用現場のホンネ」 徹底討論「こんなヤツはいらない!!」  〜広報編(前編)〜

広報マンに求められる営業・経営センス

安永  ネット社会は企業に脅威を与えますが、一方で、我々もインターネットをPRの有効なツールとして活用していかないといけないですね。企業イメージを高めるためには、新商品のプロモーションだけではなく、ネットの活用が欠かせません。これからは、サイトをプロデュースする力も求められてくるでしょうね。

長島  そういえば、最近はブログを持つ広報担当者も増えましたね。

安永  広報は会社の顔なので、広報自ら情報を発信していくのは良いことだと思います。でも、ブログを持つことで、不特定多数の人から注目される可能性があることも頭に置いておいてほしいです。ちょっとした不用意な表現が発端で、ブログが“炎上”し、会社を巻き込む事件に発展しかねません。

長島  広報は、自分が他人からどう見られているか、ひいては自分を通じて会社がどう見られているかを常に意識する必要があります。会社のイメージは、売上にも直結するし、上場会社であれば株価にも影響します。その意味では、広報には営業のセンスや、経営のノウハウも求められると言えるでしょう。

安永:広報は会社の顔 緊張感を常に持ち、発信する情報の吟味が重要! 長島:インターネットは諸刃の剣 イメージを損ねぬため 注意してフル活用せよ!

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