エンジニアの面接スキルに鋭いメスが入る!
面接ドクターK 魂の転職カルテ

カルテ3 備えあれば高く翔べる

企業プロフィール

■ 募集職種:SE モデル年収:470万円
■ 担当面接官:1次…現場マネジャー(30代前半) 2次…担当役員(40歳前後) 最終…社長(50代前半)
■ 当落予測(自己採点・1次面接後):40% 結果:採用

2社の面接を通じて、問題点が明らかになってきた山岸さん。過去の失敗を踏まえ、今回は十分な準備ができたとの手応えを感じながら3社目の面接に臨みました。ただ、今回の元請けSIerは、これまで応募した会社の中では最大手であり、ハードルは高そうです。

1次面接では、転職理由のほか、「なぜSEになりたいのか」「SEはどんな仕事だと思うか」など、SEという仕事に対する意識について、厳しいツッコミを受けました。これはまさに転職を決意した理由に関わる質問です。これに対し山岸さんは「SEという仕事には、要件定義やシステム設計など技術的な部分だけでなく、顧客との交渉、社内の他のプロジェクトとの調整など、対人能力が求められる。自分はこれまでプログラマーとして技術力を磨いてきたが、元々人と接することが好きなので、コミュニケーションやマネジメント能力を磨いてSEにステップアップし、御社に貢献していきたい」と、自分の言葉でキャリアプランや会社への貢献を説明することに成功、満足のいく出来となりました。

そして手応え通り、山岸さんは無事1次面接を通過し、この調子で役員面接・社長面接も突破。面接3社目にして、第1志望の会社の内定を勝ち取ったのでした。

ドクターの診断書3
所見:完治

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