STEP1-1 転職前に方向性をチェック

何のために転職したいと思うのか、その気持ちを冷静にチェックすることも、これから転職活動をしていく上では必要なこと。
さらに、何をやりたいのかといった希望する方向や、何ができるのかといった自分の能力も客観的に見つめなおすことが重要。このことが履歴書や面接で求められる志望動機や自己PRにつながることにもなるのだ。

転職したい理由を考える

まずは、転職しようと思う理由が何かを考えて、その理由について下記の(1)〜(4)に当てはまらないかをチェックしてみよう。

  1. 解決するために努力をしたか?
  2. 単なる不平や不満ではないか?
  3. 転職しても起こり得ることではないか?
  4. 自分を過大評価、または過小評価していないか?

志望の職種を考える

これからやりたいと思っている職種は何かを具体的に考えよう。

例) ITコンサルタント/プログラマ/画像処理技術者/マーケティング/経営企画/営業/秘書/CGデザイナー/販売/店舗開発

志望の業種を考える

これから仕事をしたいと思っている業種は何かを具体的に考えよう。

例) 情報サービス/コンサルタント/建設/化学/福祉/鉄鋼/ゲーム/広告/商社/金融/運輸/レジャー

自分にできることを考える

今までの仕事で積んできたキャリアやスキル、取得している資格や免許にはどんなものがあるかを考えよう。
また、「人と接するのが好き」「膨大なデータを分析するのが得意」など、仕事の場面における自分の性格も冷静に評価してみよう。

例) UNIXを使ったネットワークを構築できる/TOEIC700点の英語力がある/接客サービスには自信がある

転職の重要な条件と、その優先順位を考える

転職のきっかけとなった理由を含め、仕事選びで「これだけは譲れない」という環境や待遇などの条件があるはずだ。
それが何かを自分の中で明確にし、その他にも希望があれば優先順位をつけておこう。ただし、多くを望みすぎないように。

例) 今までのキャリアを生かせる仕事内容/景気に大きく左右されない安定した会社/自分も共に成長できるような新しい会社

転職パーフェクトナビ目次 | Next≫

ソーシャルブックマークに登録 このページをYahoo!ブックマークに登録 このページをdel.icio.usに追加

▲ページのトップへ