STEP1-2 転職計画

今の会社で担当している業務の進行状況や、転職先にいつ頃から出勤できるかなど、転職するにはスケジュール調整が重要になる。転職活動をはじめるにあたり、会社研究を始めてから転職先が決定するまで、おおよそのスケジュールを立てて整理してみよう。

会社研究・情報収集

会社研究や求人情報を収集するのに必要な期間を考えよう。
異業種や異業界への転職を考えている人や募集が少ない職種を志望している人は、求人情報の収集期間を多めにみておいたほうがよいだろう。

応募

志望の企業が決まったら、その企業の応募方法に基づいてスケジュールを見直そう。
面接の日時を設定するときには、現在の仕事の状況を見ながら交渉するように。現在の仕事と転職活動を両立できる時間的・精神的な余裕をもってスケジュールを組もう。

書類の作成

先に書類を送付してから面接に進む企業では、書類選考が最初の難関。
そのためにも書面で自分を存分にアピールできるようにしておきたい。後の面接で、さらに詳しく聞かれることが多いので、志望動機を明確にし、自己PRもよく考えておく必要がある。そのためにも、履歴書や職務経歴書の作成には十分な時間を確保しておこう。

面接

面接は1回だけとは限らない。最初は人事担当者と話すだけなのが、2回、3回と回を重ねるごとに志望部署の責任者、会社の責任者といったように面接相手が変わっていくこともある。この面接の段階では、何回も足を運ぶことを考えて、無理のない計画をたてるように。

退職の手続き

退職の時期は、自分が担当している業務の進行状況をみて、できるだけ区切りのよい時期を選ぶようにしよう。
さらに、残務処理や引継ぎにどれくらいの期間が必要かも計算し、後任者や他のメンバーに迷惑がかからないように配慮することも大切だ。企業によっては、就業規則に退職の手順や時期についてのルールが定められているところもあるので、規則を確認しておこう。

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