STEP2-2 求人情報の読み方

求人情報を得る手段はインターネットに雑誌に公共機関に、と実に様々。媒体ごとにそれぞれ特徴があるので、自分に合った情報源を見つけよう。
また、求人情報には特有の言葉、言い回しがあるので、これらを正しく理解できるよう知識を身につけよう。

求人情報

転職者向けの求人を得るにはいろいろな手段がある。自分の希望職種を多く扱っている媒体や機関を見つけて、欲しい情報を効率的に収集しよう。

インターネット
最近では最もポピュラーな情報源となった感のある転職サイト。求人情報を扱っているサイトでは、情報が入るたびに更新されるので、まめにチェックしていると希望の仕事や企業にすばやくアクセスできる。
転職情報誌
書店やコンビニエンス・ストアなどで販売している情報誌。
テクノロジー系、女性向きなど、扱っている分野に特長をもつ情報誌が多い。
新聞
大手から中小の企業まで幅広い情報が載っているが、一般に情報量は少ない。
新聞によって掲載されている業種が異なる傾向があるので、どの新聞をチェックすべきかを見極めることも大切。
公共の職業斡旋機関(ハローワーク)
職を斡旋してもらうには登録していなければならないが、求人票を閲覧するだけなら失業中、在職中に関わらず利用可能。
その他
自分のキャリアや希望職種を登録しておき、自分にあった企業を紹介してくれる人材バンクや、友人・知人に情報を教えてもらう人脈・口コミなどの方法もある。

求人情報の読み方

求人情報でよく使われている言葉とその内容を、誤解せずにきちんと把握しているか、再度確認しておこう。

職種・仕事内容
同じ「営業」という職種であっても、ルートセールスから電話や戸別訪問による新規開拓までさまざま。
詳しく知りたいと思ったら、電話で問い合わせたり、面接で確認しよう。
応募資格
年齢、学歴、経験の有無や経験年数などの条件を提示しているが、これは目安と考えている企業が多い。
熱意や能力があれば、多少条件から外れていても採用される可能性はある。
給与・待遇
給与は「月20万円以上」と最低保証額が書かれていたり、「月20〜40万円」と幅をもうけているところもある。
これらは経験や能力を考慮して決定されることが多い。
休日休暇
業種によって、休日が土日・祝日とは限らない。また、1ヶ月のうちで1週でも休みが2日あれば「週休2日制」、毎週2日の休みがあれば「完全週休2日制」という違いにも注意。
応募方法
「履歴書郵送」とあれば、書類選考した後に面接する方式。「電話連絡」とあれば、電話で面接の日時を決定する方式。
いずれにしても、指示に従って迅速に行動することが大切だ。
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