STEP4 面接

「これからどのように仕事をしていきたいのか」といった仕事への姿勢から、人柄・性格・話し方・マナーなどまでが見られる面接。事前にしっかり準備をして、自分の魅力を存分にアピールしよう。

好印象を与えるコツ

中途採用の場合、社会的な常識やビジネス・マナーを身につけているのは当然のこと。
これができていないと、社会人として失格と判断をされてしまうので気をつけよう。

服装
男性の場合、ビジネス・シーンにふさわしい紺やグレーのスーツに落ち着いたネクタイがベター。スーツもシャツもきちんとプレスしたものを着用する。
女性の場合、リクルート・スーツと言われるようなスーツにこだわる必要はないが、明るく清潔な印象を与えられる服装にする。ヘアスタイルやメイクは、派手になりすぎないよう心がける。
時間厳守
面接当日は、10分前には会場へ着いているように計算して行動する。
もし、やむを得ず遅れる場合には早めに連絡を入れること。もちろん、面接に行けなくなったときも同様だ。
態度
面接担当者への態度だけでなく、受付の人などへの応対にも十分配慮しよう。また、控え室でも、大声を出して携帯電話で話したり、ふんぞり返ってタバコを吸っていてはダメ。どこで誰に見られているか分からないから気を抜かないように。
特に、現在の会社で高い地位にいる人は、態度や言葉遣いに注意。
話し方
面接中は、話している相手の目を見て質問を最後まで聞き、質問の意図をよく理解してから慌てず落ち着いて答える。
語尾の「です」「ます」まではっきりと話して、自信や意欲を示そう。

面接で自分をアピール

面接で話す内容や話しぶりを見て、「我が社で働いてもらいたい」と思うかどうかが決まると言っても過言ではない。
それほど重要なポイントなので、自分をいかに魅力的にアピールするかが大切だ。

面接でのアピールポイント

  1. 真剣で積極的な姿勢を示す
  2. 質問に対してわかりやすく簡潔に答える
  3. 知ったかぶりをしない
  4. 将来の自分を強くアピールする
  5. キャリアやスキルを志望動機などにうまく織り込む
  6. 不利な質問にも前向きに答える
転職パーフェクトナビ目次 | ≪Back Next≫

ソーシャルブックマークに登録 このページをYahoo!ブックマークに登録 このページをdel.icio.usに追加

▲ページのトップへ