告白シリーズ 採用の裏側を現役担当者がバッサリ!

人事マネジャーの告白 エンジニアは技術に始まり、技術に終わる(2/3)

仕事について考え抜くのがプロフェッショナル

さまざまなエンジニアを面接していても、その人の人生や考えていることまでは詳しくいわかりませんが、その人が技術について深く考えてきたかどうかは、少し突っ込んで聞けばおおむね推測できます。

例えば、プロのスポーツ選手は、いつも自分の競技のことばかり考えていますよね。あるテレビ番組で、今年6月のサッカーワールドカップ・ドイツ大会の日本代表選手である中村俊輔選手のインタビューを見ました。中村選手は、自分のチームの得点につなげるためには、どの場面でどういうパスをすればいいのか、どういったフォーメーションで動いたらいいのかなど、すべて頭に入っているようでした。

おそらく彼はいつもサッカーのことばかり考えているから、プロなのであり、プロだからこそいつもサッカーのことを考えているんだと思います。

エンジニアも、仕事について考えている時間が長ければ長いほどプロに近づくはずです。我々が求めているのはそういうプロフェッショナルな人なのです。だから、その人が「この技術が得意」と言うのなら、その技術についてどれだけ考えてきたかを重視するのです。

仕事について考え抜くのがプロフェッショナル

さまざまなエンジニアを面接していても、その人の人生や考えていることまでは詳しくいわかりませんが、その人が技術について深く考えてきたかどうかは、少し突っ込んで聞けばおおむね推測できます。

例えば、プロのスポーツ選手は、いつも自分の競技のことばかり考えていますよね。あるテレビ番組で、今年6月のサッカーワールドカップ・ドイツ大会の日本代表選手である中村俊輔選手のインタビューを見ました。中村選手は、自分のチームの得点につなげるためには、どの場面でどういうパスをすればいいのか、どういったフォーメーションで動いたらいいのかなど、すべて頭に入っているようでした。

おそらく彼はいつもサッカーのことばかり考えているから、プロなのであり、プロだからこそいつもサッカーのことを考えているんだと思います。

エンジニアも、仕事について考えている時間が長ければ長いほどプロに近づくはずです。我々が求めているのはそういうプロフェッショナルな人なのです。だから、その人が「この技術が得意」と言うのなら、その技術についてどれだけ考えてきたかを重視するのです。

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