無担保ローンで借金エステ 離婚で生まれた新たな借金

あと、給料もそこそこいただいちゃってるんで、経済的な面では安定しています。生活費を理由に、結婚を考えることはありません。だから、なかなか結婚に踏み切れないのかもしれません。ちなみに、前の会社では年収800万円近辺をウロウロしていたんですが、今回の転職で1000万円の大台に乗りました。

でも、生活レベルはあまり上げないようにしているんです。実は、若い頃に無担保ローンで借金してエステに行ったりしてまして、その時のローンがまだ結構残っているんです。当時の彼氏が年下だったんで、「自分も若くしていなければ!」という変なプレッシャーがあって、そういうところにお金を使っちゃってたんです(笑)。

あと、マンションのローンもあります。これは、結婚した時にうっかり共有名義で買っちゃったもの。離婚の際、夫に出て行ってもらう代わりに、彼が払っていたローンも全部肩代わりして払っているんです。マンションだけで月に10数万円、ボーナス時は20万円くらい払っています。

“忙しさ”を理由に「女」であることは捨てない

実は、いまもエステには通っています。だいたい土曜日に予約して、2時間くらいやってもらってそのまま仕事に出るイメージでしょうか。

エステでも化粧でも何でもいいんですが、自分なりのポリシーを持って生きている子の方が、仕事でも間違いなく伸びていますね。遊びも中途半端で、ただなんとなく日々を過ごして来ちゃった子は、仕事でも中途半端なまんま。

仕事と、遊びとか趣味とかって、その人のコンピテンシーっていうか、やっぱり同じ一人の人間がやることだし、どこかでつながっていると思います。部下をマネジメントする時は、そんなところも観察するようにしています。男性のプロマネだと、さすがに化粧の仕方までは気が回らないでしょうしね(笑)。

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