PM、アーキテクト、コンサル…… やりたい仕事なら肩書きは何でもいい

PMという肩書きにこだわるつもりはまったくありません。そもそもPMになったきっかけは、「もっとお客さん寄りのシステムを構築したい」と言ったら、PMにされてしまっただけですし(笑)。

最終的には、プロマネとITアーキテクト(ITA)を両方やりたい。会社に入ってプログラマーを3年くらいやった後、1年間ITAをやっていたことがあるんです。ITAを1年間やって感じたのは、技術的な提案はできるけれど、業務改革の提案ができないということ。業務改革をやっているのはコンサルなので、そのナレッジやノウハウは学びたいと思うんですが、技術がわからない人にはなりたくない。

最終的には、“技術もわかってコンサルティングもできる”人材になりたいと思っています。それをコンサルと呼ぶならコンサルでいいし、PMと呼ぶならPMでいいんです。

発展途上国にITスキルを伝えたい―― 出会いはあるけど、「結婚」はまだ先

今の会社にはとりあえずあと10年くらいいて、課長とか部長とか人事権を持つ役職を経験してから辞めようと思っています。その後は、ITスキルを発展途上国の若者たちに伝えるNGOを作りたい。そこまで将来を見据えると、アーキテクトの考え方もPMの考え方も必要だし、コンサル的な提案型の考え方も必要になるじゃないですか。きっとこれまでの仕事の経験がものすごく生かせると思うんです。

結婚については「何歳までに」と考えているわけではないですね。出会い自体はこれでもいろいろとあるんですよ。プロジェクトでの出会いが結婚に結びつく有効な出会いかどうかといえば多分“NO”です。これってすごく男性的な考え方かも知れないけど、仕事のペースを自分で作れるようになったら結婚しどきかなって思っています。

▲ページのトップへ