“日本初”のプロスポーツ選手エージェントが語る 年収アップのための「給与交渉術」

第1回 ヤクルト・古田敦也編

給与交渉の最前線といえば、スポーツ選手の年俸交渉だろう。日本人初のプロスポーツ選手代理人として、当時の古田選手、現在はサッカー日本代表の宮本選手などを担当する辻口信良弁護士が、ネゴシエーターならではの極意を伝授する

第2回 ガンバ大阪・宮本恒靖編

ガンバ大阪・宮本恒靖選手の契約年俸は約6000万円。Jリーガーでも高いほうだ。しかし、代表試合で活躍する反面、Jリーグではフル出場できない試合も多い。どのようにして年俸を上げたのか。交渉人を務めた敏腕弁護士がノウハウを語る

第3回 オリックス・清原和博編

年俸交渉はフッかけるべきか。限られた予算の中で、フロントと選手、双方の目的が相反する中、選手の過度な主張は、自身の放出や解雇につながりかねない。代理交渉人はいったい、どのような交渉戦術でまとめているのだろうか。

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