目指せ成績20%UP! 営業スキル向上講座 プレゼンテーション編 目指せ成績20%UP! 営業スキル向上講座

第5回 プレゼンを成功に導く“緊張”のコントロール

自分に好意的な聴衆を探す

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 本番は、大勢の視線が自分1人に集中するわけですから、いやがおうにも緊張感は高まります。もし本番で「アガっている」と感じたら、意識的に聴衆とアイコンタクトをとりましょう。その場合に大切なのは、聴衆の中で自分に好意を持ってくれている人、ニコニコしている人、あるいは賛意してくれている人の目を見るとリラックスして、うまく話せるはずです。

 逆に、否定的な人、怖い人、反発的な人はできるだけ見ないようにしましょう。冷たい目線を感じれば、誰でも萎縮してしまい、緊張はいっそう高まるものです。

 しかしプレゼンテーションは1対1だけのやりとりではありませんから、余裕があれば、聴衆全体に目線を配るようにしてください。自分に対して否定的な人へもなるべく朗らかな目線を返しましょう。そこでもし、適切なジョークでも言えれば、会場の雰囲気はガラッと変わるはずです。

 プレゼンターの緊張感は会場全体にも伝わります。自分ができるだけリラックスし、その場の空気を和らげることが、プレゼンテーション成功の秘訣だと言えます。


ココで差がつく説得力

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