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人材コンサルタント(ブルーネット人材)
石城戸 舞さん(26歳)
1980年生まれ。日本体育大学卒業後、熊本の2つの県立高校に計2年間、体育教員として勤務。その後、2005年9月から子どもの頃からの夢だった海外生活を実現すべく上海に留学。半年間中国語を学び、就職活動を始め、2006年2月に「ブルーネット人材」に就職。飛び込みの営業から、人材の面談、企業とのやりとりまで、あらゆる業務をこなす。
会社の同僚と。中国人は皆、日本語が上手で社内では日本語を話す
取材/文 近藤雄生
水がきれいな熊本で育った私にとって、上海の汚い水にはビックリでした。お風呂にお湯をはったら湯船が黄色く見えるし、臭いもかなりキツイ。それでもお風呂にはゆっくり入りたいので、色が濃くて香りが強い入浴剤でごまかして浸かってます。お風呂からあがったあとに体が痒くなるのはどうしようもないです。
また、飲食店で出てくるお茶も臭くて飲めないことが多いですね。ファーストフード店のコーラなども、氷が溶け出すと不味くなってしまいます。中国に来たばかりの頃は歯を磨くのに水道水で口をゆすぐことすらできませんでした。それでも、少しずつ慣れてくるもので、今は以前ほど気にならなくなりました。慣れって怖いですね……。