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TOEICとは、Test of English for International Communicationの略称で、国際コミュニケーション英語能力テストのことです。日本国内では昨年度の受験者数は128万人を数え、これまでの累計では898万人以上に及びます。また、これまでに約3,500以上の企業・団体・学校で採用されています。日本におけるTOEICの実施・運営には(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会があたっています。

■TOEIC(R)テストの主な受験理由
 ・就職・転職に有利
 ・企業の人事査定に有利
 ・世界基準の英語能力テストであること
 ・実用的な英語が身につく

■企業での評価基準にも採用される理由は?
最近、TOEICスコアを、人事の評価基準に採用する企業が増えてきました。海外企業とのやりとりなど、職場において英語を必要とする場面が増え、「英語コミュニケーション能力」の必要性が叫ばれて久しいですが、TOEIC(R)テストは、まさに英語によるコミュニケーション能力を客観的に評価するテストです。その評価のスケールは常に一定であり、受験者の能力に変化がない限りスコアも一定に保たれるという高い信頼性から広く企業で利用されているのでしょう。

 総合商社で海外家電メーカー向け鉄鋼資材の輸出業に携わっていたので、もともと英語に接する機会は多かったですが、大学を卒業して転職を決意するまでTOEICを受けたことはありませんでした。今やTOEICは人事査定の参考にされるほど地位を高めてきたものです。今回の転職は初めてのことで、転職する際に自分のキャリアの市場価値が掴めませんでした。それを判断する一つの材料としてTOEICを受けようと思ったのです。  働きながらハイスコアを得るには、時間と努力が必要です。しかし、私は短期間にスコアアップさせたかったので、毎日短時間の勉強を積み重ねてスコアアップをねらう「いきなりハイスコア」を申し込むことにしました。自分のレベルに合わせた課題が送られてくるのですが、リスニングもリーディングもくまなく網羅されているので、とても効率よく学習することができました。インターネットで学習することに抵抗を感じる方もまだ多いと思いますが、ぜひ試してください!やってみると意外とはまるものです。

自分のキャリアの市場価値を判断する1つの材料としてTOEICテストを受けた吉川さん。初めての転職で、異業種への転職を成功させた理由は、自分の英語力をTOEICのスコアで証明したことも1つのポイントでしょう。
時間のない中、無理なく学習可能なeラーニングTOEICテスト対策レッスンは、年収アップ、キャリアアップに最適なスキルアップツールとして今、世界中で注目されています。


■TOEIC(R)テストはこんなテスト

リスニングセクション:45分間・100問
4つのPartで構成されていて、テープに吹き込まれた会話
やナレーションを聞いて設問に答えます。

リーディングセクション:75分間・100問
3つのPartで構成されていて、印刷された問題を読んで設問に答えます。

■受験料:6,615円(消費税5%含む)

■2003年 TOEIC公開テスト予定


回数 試験日 申込期間
第106回 2004年5月23日(日) 2月1日(日)〜4月14日(水)
第107回 2004年6月27日(日) 3月1日(月)〜5月12日(水)
第108回 2004年7月25日(日) 4月1日(木)〜6月16日(水)
第109回 2004年9月19日(日) 6月1日(火)〜8月11日(水)


   

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